合成サプリのメリットとデメリット

合成サプリのメリットとデメリット

天然サプリをおすすめしていますが、合成サプリにもメリットとデメリットがあります。
ちなみに日本のドラッグストアやコンビニで販売しているサプリメントは、ほとんどが合成サプリです。
メリットとデメリットを踏まえた上で購入してみてください。

まず最大のメリットは値段が安いということ。
化学製品や添加物を使用する目的は、コストを下げて大量生産を可能にすることです。
サプリメントは継続して摂取することで初めて効果が現れます。
商品自体の価格を抑えることで、ユーザーも気軽に継続することができますよね。

そして天然サプリが独特なにおいを発する反面、合成サプリは味や色がなく飲みやすいです。
固形状にして飲みやすくしたり、においを抑えて更に飲みやすくなっているのが合成サプリの特徴です。

ただし、ここからはデメリットになりますが、固形状にしたり匂いを抑えるのは添加物をしようしているからです。
人件費を抑え、大量生産が可能な工場生産ならではの方法です。

しかし合成サプリのデメリットである原料。
例えば原料でもある石油と聞けば、そもそも飲んでも大丈夫なものか不安になる人もいると思います。
そして、そんな商品を販売しても良いのかと思う人もいるはずです。

この謎については「合成サプリは悪なのか」でお話させてください。