合成サプリは悪なのか?

合成サプリは悪なのか?

合成サプリは悪なのか?と聞かれれば、結論から言えば悪ではありません。
言ってしまえば、皆さんがお医者さんから処方してもらうお薬も「合成」ですから。
合成サプリを飲んだからと言って、すぐに健康被害に繋がるようなものでもありません。
販売している商品なわけですから、最低限の安全は守られています。

そして、化学製品と言っても実際に石油が原料なわけでもありません。
今までにお薬を飲んだことがないという人はいないと思います。
その際に危険な思いをしたという人がいるでしょうか?
過剰摂取や飲み合わせなどを覗けば、逆に病気を治してくれた優れものなわけです。

従って、注意しなくてはいけない方向を変えてください。
注意しなくてはいけないのは、添加物です。

天然サプリでも添加物を使用している商品はあります。
従って、天然だから安全、または合成だから危険というよりも添加物に注意しなくてはいけないわけです。

市販の合成サプリは、ほとんどの商品に添加物が使用されています。
コスト削減のために、50%〜90%が添加物という結果が出ています。
90%添加物となれば、添加物の塊を摂取しているのと変わりありません。

添加物の摂りすぎは明らかに健康被害が出ます。
これは言い切れる事実なので、ぜひ注意して商品選びを行ってください。